彼女はプライベート用以外の携帯も持っています。

彼女はプライベート用の携帯の他にもう一台携帯電話を持っています。その携帯は普段からロックされています。どうしてかと聞いてみると会社の個人情報保護の方針でロックをかけてなければならないと・・・ある日のこと彼女がお風呂に入ってた時、廊下に無造作に置いてあった彼女のバッグを不注意で蹴飛ばしてしまったのです。バッグの中身が出てきて慌てて元に戻していたら、その中に仕事用の携帯がロックが外れたままになっているのを発見しました。どんな仕事なのか好奇心でメールを見ると。。。
「昨日は楽しかった。今度逢えるのは来月だね。どこいきたいか考えておいて」「○○激しすぎだよw普段からあんなエッチしてるの?」「この前買ってあげた下着つけてきてね〜」どんどん出てきます。1年以上前からのメールが。仕事関係のメールは一切ありませんでした。一番新しいメールでは「いよいよ来週だね。すごく楽しみだよ。これからはッ毎日会えるんだね。とりあえず日曜日いつものところで乾杯しよう!」
このメール内容と他のメールから察するには、メールの相手の男は同じ会社に勤めていてどこかへ出張中な感じを受けました。時々帰ってくるたびにこっそり会っていて、出張が終わってこっちへ戻ってこれるという意味に取れました。送信ボックスは何故か怖くて見れませんでした。日曜日といったら「友達とでかけてくる」と言っていた日です。

やたらと携帯を操る時間が長くなった夫。

それまでのガラケーからスマホに機種変更して以来、仕事関連などでも酷使しているらしく、常に操り続けているかの如き夫ですが、実はそれには「裏の理由」が存在していました。
以前から仕事関連のメールを絶えず送受信していた夫でしたが、スマホに変えてからそれに拍車が掛かったかの如く、次々と着信が続く毎日を在宅中も画面と睨めっこを続けていました。
更にはSNSも始めたらしく、携帯依存症手前かと思う程、プライベートでも肌身離さぬ調子となっていましたが、敢えて放置していました。

以前から仕事関連の飲み会とかも多かった夫でしたが、スマホに変えて以来、行き先を告げずに突然出掛けてしまう事も増え、更に以前は終電が過ぎた後に電話すれば出ていたのが通じなくなり、さすがに「ちょっと変だ」の疑問が確信へと変わってしまいました。
夫には申し訳無いと思いつつ、隙を伺ってスマホの履歴をチェックすれば、予想通りSNSで知り合った女性と飲みに出掛けたりしている証拠が目に飛び込んで来ました。
最初はグループでのオフ会的な飲み会だったのが、いつしか2人だけで飲みに行く女性が出来ていたみたいでした。
「今度はちゃんとデートしよう」みたいなやりとりも残されていました。

未だ肉体関係こそ無さそうでしたが、放置を続ければ時間の問題と判断し、夫に聞いてみました。
夫は淡々と「君を女性だと思えなくなった。離婚したい」と答え、その言葉が引き金となって別居期間を設けましたが、何とか今は元の鞘に戻りつつあります。
それでも心の傷は未だ癒えていません。

浮気の事実を教えたのは彼の携帯でした。

若い頃からどこかしら危険な男に魅かれてばかりの私。
そんな私の彼の浮気の事実を教えてくれたのは、彼の携帯電話の送受信履歴でした。
基本的に疑う事を知らない私ですので、浮気に関しても頭を過ぎる事はありましたが、それでも「彼に限ってそんな事は絶対にしない」と信じ切っていました。

ある日の事、彼とエッチを終えてそのまま眠ってしまい、真夜中に目が覚めた時に時間を確かめるつもりで無意識に開いたのが、私のでは無く彼の携帯だったのです。
画面には受信メールが届いていて、送信者は女の子だったのみならず、私が彼の家に泊まりに行く事を断られたその日に、彼と一晩を過ごしていた女の子からのメールだったのです。
その時点で頭の中が真っ白になりましたが、何とか自分を落ち着かせ、更に他の履歴も確かめてみました。

メールはどれもエッチな言葉で溢れ、更に驚いた事に、私が訪ねていない日の殆どはこの女の子が泊まっていたではありませんか!?
それでもその時は彼と離れるのが嫌で、我慢しながら何事も無かったかの如く交際を続けていましたが、次第に二股をかけられていた事が我慢出来なくなり、私の方から次第に連絡を取らなくなり、結果自然消滅となりました。
それでも気になって暫くしてから電話してみれば、その女の子の他にも別の女の子と付き合っている風で、別れて正解だったと呆れるばかりでした。
危険な男はもうこりごりですが、それでも次に好きになる相手のタイプはおそらく一緒なのでしょうね。

携帯依存症かと思えた昔の彼。

片時も携帯を手放さなかった彼は、人生の大半をメールに捧げているかと思う程でした。
当然全女子共通の携帯チェックの結果、予想通り数名の女性とのやりとりの履歴が残されていました。
盗み見した事は申し訳無かったので、直接相手には何も言いませんでした。

そんなある時、彼のパソコンを借りてネットしていた時、ふと彼のファイルの中身が気になったので覗いてみました。
男の人だからエロ画像や動画が出て来ても当然だと思ってましたが、彼は私の想像を超越した男性だったのです。

中身と言えば、私達が旅行に行った時の写真が整理されていたり、音楽動画だったりと、あくまで普通過ぎたのです。
ところが更にチェックして行くと、何やら1文字だけのファイル名のストックが出て来ました。
それは彼自身と見知らぬ女がイチャついている動画や画像、更には相手と本番中やコスプレなど、信じられないモノのオンパレードだったのです。
しかもこれら全てが、私と交際を始めた後に撮影されていたのです。

そこから先は彼を徹底的に詰問するだけでは気持ちが治まらず、とりわけ酷いTという2歳上の女にも喰ってかかってやりました。
意味不明な言い訳から最後は開き直られたので、彼のパソコンから変態画像やメールをTに送信して(届いたかどうかは分かりませんが)、それから全て消去して別れてやりました。
スカイプ使ってやっていたのがこんなハレンチな事だったとは、ホントに今も理解不能な出来事でした。

彼の隠し携帯を車中で発見。

それは彼の車の助手席後部のポケットの中に潜んでいました。
取り出して問い詰めたところ、浮気相手との連絡専用だとあっさり白状したので、頭に来て速攻で別れてやりました。
あまりにもあっけらかんとした最後でしたネ。

普通に助手席に座っているだけなら気づかないところでしたが、偶然停車したその時、背中にバイブの振動らしき何かを感じ取ったのがキッカケでした。
それ以前にも少し前から、2人で観に行った覚えの無い映画の話題を話しかけて慌ててストップしたり、次の休みを繰り返し尋ねて来るなど、それまでと違った発言が目立ち始めていたのです。
私は銀行員ですから基本暦通りの休みなのに、なぜわざわざ繰り返し尋ねて来るのか、今思えば浮気相手と混同していたのでしょう。

更には待ち合わせ場所に少し早く着いた時、離れた場所で私には絶対に使わないような優しい口調で誰かと携帯で会話していたりと、振り返れば浮気に繋がる言動が数え切れませんでした。
せめてバイブでは無く、携帯を無音にしていれば気づかれずに済んだのに、男の人の無警戒と言うか、浮気に対する無防備さには呆れを通り越して悲しくさえ思えてしまいます。

あれから1年が過ぎ、その時の浮気相手と彼がゴールインしたらしい事を、風の便りで耳にしました。
どうやら「できちゃった婚」だったらしく、何より驚いたのは、後日私にも披露宴の招待状が届いた事でした。
ここまで無神経な人だったとは・・・別れて正解でしたネ。

ニセ探偵の浮気調査詐欺に要注意!

〜詐欺の手口〜

浮気調査 詐欺マンガ1

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どの探偵社に相談すればいいの?

詐欺まがいのニセ探偵社を避けるには、大手の探偵社を選ぶのが無難です。

全国対応の大手探偵3社 比較表

名称 原一探偵事務所 MRレディース相談室 HAL探偵社
実績
[ 調査件数 ]


創業41年(1974〜)
[70,000万件〜]


創業11年(2003〜)
[年間1580件〜]


創業4年(2011〜)
[9000件〜]

規模
[ 社員数 ]


14拠点
[ 約120名 ]


16拠点
[ 約70名 ]


11拠点
[?]

料金
(明朗会計)


80,000円/1日
(経費込み)
+基本料金40,000円


〜8,000円×人※/1時間
(経費込み)
※調査に必要な人数


6,000円〜×人※/1時間
(経費
※調査に必要な人数

総評 実績・規模とも安心の老舗。
料金体系もわかりやすい。
カウンセリング重視の相談室。
調査費用がやや曖昧。
比較的新しい探偵社。
必要人数・経費が曖昧。

総合的に、原一探偵事務所が無難ですので、候補に入れることをおすすめします。

原一探偵事務所の詳細はこちら